サイズが大きなポスター印刷で多い失敗
ポスター印刷の際、選定すべき紙のサイズというのは、一般的にB2やA2以上です。
一見、小さなサイズに見受けられますが、印刷媒体の中では比較的サイズが大きいです。
サイズが大きいことで、ついやってしまいがちな失敗が、情報を詰め込み過ぎることです。
情報が多いことで、しっかり読みこめば多くの内容を把握することができるものの、一目見ただけでは伝えたい内容がわからずに整理されていない印象が抱かれてしまいます。
ポスター印刷において、課題になることは、いかに通行人に足を止めてもらうことができるのかということです。
つまり、ポスター印刷をするにあたり、まずポスターは人から注目されないという前提で作らなければならないのです。